投稿者:おむすび。
仕事を辞めたいと感じる時のストレスを解消するには【初期対応が大事】

こんにちは。

なんか、最近仕事が辛く感じてきた。イライラする事も多くなってきて、上司や同僚の仕事ぶりにも不満を感じることが多くなってきた。

このような気持ちはおそらくほとんどの方が持っている(もしくは経験している)と思います。これは少なからず仕事に対してストレスを感じているということです。早めに対応すれば解消できることがほとんどです。

こんな人に読んでもらいたい!
  • 最近になって、少しだが仕事が嫌になった
  • 最近、何かと仕事上でイライラする事が多くなった

仕事を辞めたいと感じる時のストレスを解消するには

ストレスを抱える女性

現在の私は54歳で、何度となくこのようなことを経験をしてきています。
また、そのような同僚、友達も数多く見てきているので、ベストとは行かなくても、ベターな対処方法をご案内できるかと思います。

まずは原因を知ること

仕事でストレスを感じる場合、些細なことが積み重なって「仕事自体」を嫌になってしまう(ストレスに感じてしまう)場合があります。

個人的にストレスとは

  • 思い通りにならない時
  • 思った結果にならない時

に発生してしまうことが多いように感じます。

なぜなら、人は思い通りになった時「達成感」を感じ心地よく思います。逆の場合はストレスを感じます。もちろん、個人ではどうしようもないこともありますが、それでもストレスを感じます。

それは真面目な人ほどその傾向は強いようです。以前、同僚が数人ストレスが原因でうつ病になってしまい、結局は退職しています。

重要なことは症状が軽いうちに(予備軍のときに)対応すること

最初は些細なことです。「あっ嫌だなぁ」と思った時、それはストレスを感じているときです。その時点で「解決策を考えて改善する」ことを行えばそのストレスは解消します。

おそらく、「自分仕事の順番を変えてみる」とか一言、同僚に「ここは〇〇しといてもらえる?」なんかで済む話だと思います。

家庭(生活)も含めトータルで最良の選択をすること

私も含め、ほとんどの社会人が生活のために働いています。20~30代で結婚して・・・など、収入なしには生活が成り立たない人がほとんどです。そのため「収入が途切れる」ことは許されません。

なので、切羽詰まってなんの準備もなしに「退職」という事態だけは避けなくてはなりません。

つまり、ストレスが初期の段階での対応が重要となります。初期段階であれば、小さな段階でのストレス解消ができたり、結局は会社を辞めるにしても準備期間が稼げます。また、場合によっては、解消できないストレスもあります。転職も含めよく検討する必要があります。

避けなければならないこと
  • 収入が途切れること
  • 切羽詰まって即「退職」しか選択肢がなくなること
最善の選択をするためには
  • ストレスの初期段階で対応すること
  • 考える期間を確保すること

仕事の責任がつらいと感じた時に取るべき行動はこの3つ

ストレスを抱える男性

大きくは以下の3点だと思います。

  • 仕事への不満
  • 人間関係
  • 収入や待遇

仕事への不満

多くは自分への評価に対する不満ではないかと思います。これは雇用されている以上どうしようもない面はあります。この部分は自分ではコントロールできないものなので、「割り切る」しかありません。自分にできる方法を考えましょう。

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人間関係

職種によってはどうしても避けて通れないことです。もともと苦手な人にとっては厄介なことです。「あまりつけいる空きを与えず誠実に!」対応するしかありません。

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収入や待遇

よっぽどブラック企業でない場合、業種によって収入は決まってきます。どの程度の収入を求めるかによって違いますが、収入に関しては業種自体を検討する必要があります。

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仕事を辞めたい時の理由について|理由によっては辞めないほうが良い場合もある!

まとめ

まとめ

そもそも仕事をすること自体が少なからずストレスです。私もそうですが、今でも仕事は好きではありません。(休みが毎週待ちどうしいです)ストレスです。ですが、「軽減する」ことは可能です。

ストレスを軽減するためのポイント!

「あっ嫌だなぁ」と感じたらストレスなので、その時点で解消の努力をする

解消できない場合でも初期の段階であったら、最善の選択ができる時間が確保できる

いずれにしても「初期段階」での対応が必須

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仕事の責任がつらいと感じた時に取るべき行動は3パターン|「頑張る」「割り切る」「辞める」

仕事の責任がつらいと感じた時に取るべき行動は 「頑張る」「割り切る」「辞める」 の3パターンです。サラリーマンである程度キャリアをかさねていくと、「責任」がついてきます。最初は心地よく感じていた気持ちもズンと重圧がのしかかってきます。

先日、こんなツイートをしました。

細かくは「上司に相談する」とか「同僚に協力してもらう」とかあるとは思いますが、

  • もっとガンバル!
  • 部署移動願を出す(降格するだろう)
  • 転職または退職する

取るべき行動としてはこの3点になります。

こんな人に読んでもらいたい!
  • 中間管理職で責任のある仕事を任されているが、精神的に限界を感じている。
  • 誰かに代わってもらいたいが、、、転職?退職?左遷?で悩んでいる人。

仕事の責任がつらいと感じた時に取るべき行動は3パターン|「頑張る」「割り切る」「辞める」

まずは「自分の状態」を確認すること。つまり、「もう限界なのか?」「まだ大丈夫なのか?」を自己分析する必要があります。

ここで最悪なことは「病気になってしまう」ことです。それだけは避けなくてはなりません。

仕事の責任がつらいけどまだ大丈夫な場合

もっとガンバルです。そのまんまなんですが、この先その会社を続けていく上ではベストな道です。もっとガンバレば、さらに昇給し収入も上がるかもしれません。

しかし、おそらくさらに重圧は増すことでしょう。金額ベースでもそれは大きくなっていきます。

仕事ではなくても「つらい」と感じる原因の一つとして

こんな状態がいつまで続くのか?

ということが大きくあります。

どんなにつらいことでも「終わり」が見えていれば耐えられるものです。

上司にゴール地点を確認すると少し気が楽になるはずです。

仕事の責任がつらい...もう限界だと感じた時

2つ選択肢があります。

  • 者を降りる
  • 転職する(退職する)

中堅どころということは30~40代前半なので、既婚者であり子供も小さくこれからお金も必要な世代と思われます。

  • 辞めるわけにはいかない!
  • 収入が減ったら困る
  • 辞めるにしても次に雇ってもらえるところはあるのか?
  • 次の会社の給与は?

ただし、この行動をする場合は最悪「退職」することも想定しておく必要があります。

おそらく、クビになることはないとは思いますが、「居心地が悪くなる」ことは間違いありません。

この行動で想定されること

  • 今後の出世は望めない
  • 居心地が悪くなる
  • 収入が下がる(役職手当等)
  • 最悪、辞めることになるかも

仕事の責任がつらいと感じた場合、結局どうしたら良いのか?

未来のことを考える
  • このまま頑張る
  • 一線から外れて今後は耐え抜く
  • 転職を検討する

このまま頑張る

長く働いていると、この様な辛さは何回も経験します。この「責任のつらさ」などの「頑張ればよい」系のことは乗り越えられるものだと思います。なぜなら、「自分の頑張り次第」だからです。(難しいのは人間関係)

とはいえ、その瞬間は辛いものです。なので、以下を実行することにより少し難易度を下げることが出来ます。

  • 信頼できる上司、同僚を持っておく
  • 目標達成を細かく分割し、より小さなPDCAをまわしていく

良い仲間を持っていると、「良いアドバイス」が期待できます。また、同じ境遇の人がいれば「孤独感」みたいな感情は薄れます。

同じ境遇の人(ライバルみたいな人)が上手く行って、自分がダメだった場合、「自分は置いていかれた!」みたいなネガティブ感情は捨てて、ライバルがなぜ成功したか?を貪欲にパクりましょう!

一線から外れて今後は耐え抜く

辛さに耐えられない場合はこの選択もあります。中堅ならば結構辛いかもしれません。プライドが傷つき、仕事に対する意欲もなくなります。

この場合は、

  • 開き直って「割り切る」
  • 家族を大事にする(プライベートを大事にする)
  • 個人を鍛える(スキルアップ)

上手に気持ちをコントロールして、「割り切る」ことを行いましょう。家族中心の生活へとシフトすることで多くのことに耐えられるようになります。

また、個人の力を蓄えるチャンスです。副業などへのチャレンジで「稼ぐ力」を身につける事により、世の中の見方も変わってきます。

転職を検討する

自分のスキルに自信があれば、転職はおすすめできます。ただし、転職して今の収入や待遇が下がるのであれば、今の会社に残るべきです。

もし、転職する場合はスキルアップもしくはスキルを身につけてからにしたほうがより収入の面でも高待遇が望めます。

まとめ

まとめ

仕事の責任がつらいと感じた時に取るべき行動としては、

  • このまま頑張る
  • 一線は退くがそのまま会社に残り、割り切って仕事をする
  • 転職を検討する

となりますが、結局は「自分次第」です。基準はそれぞれで、人によって耐えられることは違ってきます。また、その仕事に対しての情熱加減もあります。そもそも好きな仕事じゃなかった場合などは「つらさ倍増」ですね。

冒頭にも話しましたが、最重要事項は「自分の身体」です。身体を壊したら次へのチャレンジに支障をきたしてしまうかもしれません。無理は絶対いけません。ギブアップしても全然OKなのですから。

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  • 生活
理由をつけて、他人の「楽しい」を評価する「評価マン」がウザい話

人は楽しいことが大好きです。これには理由もないですよね。私は生まれてこの方、楽しいことが嫌いって人には会ったことがありません。

ただ、その「楽しみ」や「楽しみ方」は人それぞれで、例えば「ゲームをすること」がすべての人が楽しいかといえばそんなことは決してありません。

そこに登場するのが「人の楽しいを評価する輩」です。ここでは「評価マン」とします。

「人の楽しいを評価する輩」 それは「評価マン」

評価マンの特徴は?

  • 自分の評価を上げたいと思っている
  • 周りがとても気になる人
  • 「自分が正しい!」と頑固一徹
  • 流石は○○さんと言ってもらいたい人
  • ある一定の知識・技術を持っている人
  • 経験の長い人
  • 職人に多い
  • 打算的である

などが挙げられます。

評価マンの口癖は「それのどこが楽しいの?」とまず言ってきます。

そして、「それだったらこっちの方が楽しいよ」そして、「これは10年もやってるから誰にも負けないよ!」みたいな感じで、「否定」⇒「強要」⇒「自慢」

また、評価マンの思考としては、まず、「自分の評価を上げたい!」と常に考えています。そしてその評価を上げるための行動が「絶対評価」ではなくて「相対評価」というところです。

つまり、「人をこけ落として、自分の評価を上げる」という戦略です。まずは相手を否定しておいて、自分の得意や分野へ誘導しつつ自分が一番!みたいな流れを作っています。

「評価マン」はこんな人です

  • 課長クラスの中堅で割と暇な人
  • なんか微妙に断りにくい人
  • せこい人
  • 良くも悪くも細かい人

では、評価マンに対してどのような対応方法が有効であるか?という話になりますが、実はとても簡単です。

一連の「否定⇒強要⇒評価」を受け入れることです。

正確には「受け入れたふりをする」です。先ほども説明した通り、やや上司に多い傾向がありますので、真っ向から立ち向かうというのも得策ではありません。

一旦受け入れた上で「さすがは○○課長!」とでも言ってあげたらOKです。ただ、こんなことがしょっちゅう続いたらさすがにウザいので「空気を読ませる」ちょっとしたコツを伝授します。

これも至って簡単で、「言われたとおりにしない!」ということです。

どういうことかと言えば、「否定⇒強要⇒評価」の「強要」という部分で「一旦は受け入れてからその通りにしない!」ということです。

もちろん、仕事上のことではない「楽しみ」のことですから『なんで、この前言ったとおりにしないんだ!』なんて言われないはずです。

こんな感じで「やんわりと空気を読ませる」ことが善策です。これは「自分のためであり周りのため」でもありますので…

あとがき

今回、「評価マン」の話でしたが、実は職場とかでは「評価マン」は存在したほうが良いと私は考えています。なぜなら、慣れたら結構一連の対応は「楽しい!」からです。

私の楽しみのベスト3にはいつも入っています。(性格悪いかな…)

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仕事を辞めたいと思った時に人間関係だった場合は辞めるのもありです!

こんにちは。

今回の記事は仕事を辞めたいと思う理由が「人間関係」だった場合についてお話します。おそらく、悩まれている人は「辞めたくても辞めれない」といった方々だと思いますが、場合によっては辞めることも選択肢に入れて検討する必要があります。

今回は特に「職場での人間関係」についてご説明します。

こんな人に読んでもらいたい!
  • 職場での人間関係がうまくいっていない人
  • 人間関係が嫌で仕事を辞めたいと考えている人

仕事を辞めたいと思った時、それが人間関係だったら

まず、最初に考えなければいけないことが、

  • 本当に辞めなければならないのか?
  • 改善できないのか?
  • 自分に落ち度はないのか?

ということです。

そして、原因をはっきりさせて「改善できること」「改善できないこと」を明らかにして、それぞれの解決策を考えていくことです。

辞めないほうが良い場合

結論から言えば、

  • 人間関係でうまくいってないのはごく少数の場合(1~2名)
  • 上司(直属の上司)が信頼できる場合
  • 同僚に1名ないし数名の信頼できる人がいる場合
  • 自分の能力が極めて低くない場合
  • 辞めれない理由がある場合

これらの理由がある場合は、辞めなくても良いと思います。

辞めれない理由に関しては人それぞれですが、私の場合もこれまでにも10回以上辞めようと考えました。そして、その都度、思いとどまってきました。これは「人間関係」に限らずですが、、、

理由については、

  • 経済的に生活できなくなる
  • 次の仕事が決まっていない
  • 資格などのスキルがない

ほとんどの場合はこんな感じではないでしょうか。

「人間関係が嫌で辞めたい」VS「収入が無くなれば生活できない」

でどちらが勝利するか?で思い留まる留まらないが決まります。

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仕事を辞めたい時にぜひ読んでおきたい本10選

無理せずに辞める決断もありです

私の会社でも無理をして「うつ病」など患ってしまい、結局は辞めてしまう人を何人も見てきました。職を失うことよりも病気になってしまうことが最も避けなければならないことです。

40代後半のいわゆる「リストラ世代」の人たちは

  • まだまだ子供に学費がかかる
  • 家のローンがだいぶ残っている
  • 役立たず扱いされる

「嫌でもなんでも辞めるわけにはいかない!」
  ↓
「病気になってしまう」
  ↓
「結局は退職」

なんてことに、、、
私は他人事では全くをもってないのですが、、、

もちろん、いきなり辞めるのではなくて「医師に相談する」などの行動が必要だったりしますが、このような状況にある方はとてもとても沢山いらっしゃいます。これは、ある意味メリットであり「行動の道筋」は整備されています。

<辛くて仕事を辞めたい場合のロードマップ>

医師に相談する

家族、上司に相談しても解決しなかった場合

休職

必要であればまずは一か月間休職してみる
心と身体をゆっくりと休ませる
今後のことを考えてみる
傷病手当金も受け取ることができる

復帰

延長もしくは退職を勇気が必要ですが「決断」します

これは別の記事で紹介した本の内容です。ぜひ、読んでみてください。

おすすめの本仕事が辛い辞めたい時に見る本: お金の問題を解決しよう 仕事の悩み解決 (gomao books) Kindle版

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人間関係を修復・改善できないか

この点に関しては、別の記事でも紹介しています。

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人付き合いが苦手な人へ朗報!発想を変えたら意外と楽になります!

「個別対応」を行う訳ですが、基本は「話し合い」で解決します。この話し合いが出来た時点で問題の大半が解決できています。

ポイントとしては、

  • 上司なども交えた複数で話し合うこと
  • 出来れば家族(奥さん)も同席させること
  • 記録を取ること

もちろん、完璧には改善はできないと思いますが、一方的ないじめなどに関して言えばかなり抑制されると思います。

自分も成長することが一番大事!

人間関係がうまくいかない時に「自分には原因がないか」も考える必要があります。

  • 仕事が遅く仕上がりも悪い ⇒せめてどちらかでも、、、
  • 暗い(話しても面白くない) ⇒改善できる
  • 付き合いが悪い ⇒改善できる
  • 清潔でない ⇒改善できる
  • 一般常識に欠ける ⇒改善できる

殆んどの場合改善が可能だと思います。一般常識については自分では気づきにくい場合もあるので、親兄弟、友達などにきいてみましょう。

どれも努力が必要となります。努力すると改善されるだけではなく自分を「成長」させてくれます。

人間関係をよくするために、、、とかではなくて「自分を成長させる」という目的で前向きに行動しましょう。

あとがき

人間関係は相手がいることなので正直難しいです!

自分の性格も変えられるところあれば、無理なところもあります。行動もできることできないことがあります。ここは割り切って多少は「自分中心でいく!」っていうのも良いのではと思います。

  • 一時的な感情ではないのか考える
  • 個別に考えたら辞めずに解決ができる時もある
  • 健康が一番!ダメなものはダメと割り切る
  • 解決のための努力は自分の成長のためと考える

まぁ人間落ち込むときもありますよ。別記事で元気になる方法も紹介しています。

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