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何を売ればいい?50代の「失敗談」や「趣味」をnoteの有料記事にする具体的なヒント

何を売ればいい?50代の「失敗談」や「趣味」をnoteの有料記事にする具体的なヒント
目次

私には売るものなんてない」は、完全な思い込みです

「ブログで集客して、noteで売る。理屈はわかった。」 「でも、肝心の『売るもの』がないんだよ。俺は有名なコンサルタントでもないし、特別なスキルもない。」

そう思って、ここで止まってしまう人が9割です。 非常にもったいない!

あなたが「当たり前」だと思っているその知識や経験は、まだ経験していない人にとっては「お金を払ってでも知りたい攻略本」なのです。

今回は、50代の普通の会社員が、明日からすぐにnoteで販売できる「商品の種」を3つ提案します。 あなたの引き出しの中に、必ずどれか一つは眠っているはずです。

ヒント1:仕事の「超ニッチ」なマニュアル

あなたは30年以上、会社で何をしてきましたか? 「営業」「事務」「現場管理」……一言で言えば平凡かもしれませんが、その中身を因数分解すると「お宝」が出てきます。

例えば、私の場合は「店舗管理」と「クレーム対応」です。 スーパーの現場で、理不尽な客に怒鳴られた経験は数え切れません。 これをコンテンツ化すると、こうなります。

  • タイトル案: 『パートさんが泣き止まない…!現場歴30年の店長が教える、モンスタークレーマーを3分で黙らせる謝罪の魔術』 (価格:300円)

どうですか? 同じように小売業やサービス業で中間管理職をしている人なら、「300円でその技術が知れるなら安い!」とポチりたくなるはずです。

大企業のエリートが書いた「リーダー論」なんて誰も読みたくありません。 読みたいのは、現場の泥臭いトラブルをどう乗り切ったかという「実戦記録」です。

ヒント2:現在進行形の「学習ノート」

今、何か勉強していることはありませんか? 私は「民法」と「FP(ファイナンシャルプランナー)」の勉強をしています。(おかげさまで2級は合格しました!)

「合格してからじゃないと偉そうなことは書けない」と思っていませんか? 逆です。「勉強中の今」だからこそ書ける記事があります。

  • タイトル案: 『59歳、記憶力ゼロからの挑戦。民法の「意思表示」をChatGPTに解説させたら、中学生レベルに分かりやすくなった件(プロンプト付き)』 (価格:100円)

資格のテキストは難しすぎて眠くなります。 だからこそ、「同じ苦しみを共有し、AIを使ってそれを乗り越えた方法」は、同志たちにとって救いの手になります。

完成された教科書よりも、「隣の席の先輩のノート」の方が価値があるのです。

ヒント3:ズバリ、「定年準備」のリアル

これは私たちの世代にとって最大のキラーコンテンツです。 退職金、年金、再雇用、健康保険……。 制度は複雑怪奇で、役所の説明は宇宙語のように難解です。

あなたが実際に手続きをして、「ここで迷った」「この書類が足りなくて二度手間になった」という失敗談こそが商品になります。

  • タイトル案: 『役所は教えてくれない。再雇用で「高年齢雇用継続給付」を満額もらうために私がやった申請手順のすべて』 (価格:500円)

これから手続きをする人にとって、この500円は「数時間の待ち時間」と「書き直しの手間」を省くための必要経費です。喜んで支払われるでしょう。

※この記事で書いている内容は、
自分用の実践メモとしてnoteにもまとめています。

SEOやAIの専門解説ではなく、
50代で実際につまずいた所や、
「これは最低限やった方がよかった」
という点だけを書いています。

無料で公開していますので、
必要な方だけ参考にしてください。

価格設定は「缶コーヒー1本分」から

最初は10,000円のような高値を付ける必要はありません。 100円〜300円で十分です。 缶コーヒー1本分、あるいは牛丼1杯分以下の価格設定なら、読者も「まぁ、失敗してもいいか」と気軽に購入してくれます。

重要なのは、金額の大きさではありません。 「自分の書いた文章で、見ず知らずの人がお金を払ってくれた」という成功体験を得ることです。

スマホの通知画面に「noteが購入されました!」と表示された時の震えるような喜び。 これは、会社から振り込まれる給料とは全く別次元の感動です。 「ああ、俺は会社という看板がなくても、自分の力で稼げたんだ」 その自信が、あなたの定年後の人生を支える最強の柱になります。

まとめ:あなたの中にある「お宝」を掘り起こせ

特別な才能はいりません。 必要なのは、自分の経験を「過去の自分(あるいは後輩)」に向けて分かりやすくまとめてあげる優しさだけです。

さあ、あなたの引き出しを開けてみてください。 仕事のトラブル、勉強の悩み、手続きの失敗……。 そこには、磨けば光る「原石」がゴロゴロ転がっていますよ。

次回は、せっかく書いた記事を一人でも多くの人に届けるための技術。 「誰も読まないブログからの脱出。AIを使って『読まれるタイトル』を練り直す実験録」についてお話しします。 職人芸はいりません。ここでもAIが大活躍します。

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この記事を書いた人

はじめまして、みつはです。

50代になり、
このままでいいのかと感じたことをきっかけに、
AIとブログを触り始めました。

特別な実績や、
人に教えられるほどの知識はありません。

だからこのブログでは、
「これから始める人の、ほんの少し先」
という立ち位置で、

・やってみて分かったこと
・やらなくてよかったこと
・迷った時の考え方

を、自分用のメモも兼ねて書いています。

AIは万能ではありませんが、
50代が無理をしないための
“補助輪”にはなると感じています。

うまくいっている話より、
途中で立ち止まった話の方が多いブログですが、
同じように考えている方の
参考になればうれしいです。

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