理由をつけて、他人の「楽しい」を評価する「評価マン」がウザい話

50代からの生活

人は楽しいことが大好きです。これには理由もないですよね。私は生まれてこの方、楽しいことが嫌いって人には会ったことがありません。

ただ、その「楽しみ」や「楽しみ方」は人それぞれで、例えば「ゲームをすること」がすべての人が楽しいかといえばそんなことは決してありません。

そこに登場するのが「人の楽しいを評価する輩」です。ここでは「評価マン」とします。

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「人の楽しいを評価する輩」 それは「評価マン」

「評価マン」の特徴として
  • 自分の評価を上げたいと思っている
  • 周りがとても気になる人
  • 「自分が正しい!」と頑固一徹
  • 流石は○○さんと言ってもらいたい人
  • ある一定の知識・技術を持っている人
  • 経験の長い人
  • 職人に多い
  • 打算的である
  • 空気が読めない

などが挙げられます。

評価マンの口癖は「それのどこが楽しいの?」とまず言ってきます。

そして、「それだったらこっちの方が楽しいよ」そして、「これは10年もやってるから誰にも負けないよ!」みたいな感じで、

「否定」⇒「強要」⇒「自慢」

また、評価マンの思考としては、まず、「自分の評価を上げたい!」と常に考えています。そしてその評価を上げるための行動が「絶対評価」ではなくて「相対評価」というところです。

つまり、「人をこけ落として、自分の評価を上げる」という戦略です。まずは相手を否定しておいて、自分の得意や分野へ誘導しつつ自分が一番!みたいな流れを作っています。

「評価マン」はこんな人です

  • 課長クラスの中堅で割と暇な人
  • なんか微妙に断りにくい人
  • せこい人
  • 良くも悪くも細かい人

では、評価マンに対してどのような対応方法が有効であるか?という話になりますが、実はとても簡単です。

一連の「否定⇒強要⇒評価」を受け入れることです。

正確には「受け入れたふりをする」です。先ほども説明した通り、やや上司に多い傾向がありますので、真っ向から立ち向かうというのも得策ではありません。

一旦受け入れた上で「さすがは○○課長!」とでも言ってあげたらOKです。ただ、こんなことがしょっちゅう続いたらさすがにウザいので「空気を読ませる」ちょっとしたコツを伝授します。

これも至って簡単で、「言われたとおりにしない!」ということです。

どういうことかと言えば、「否定⇒強要⇒評価」の「強要」という部分で「一旦は受け入れてからその通りにしない!」ということです。

もちろん、仕事上のことではない「楽しみ」のことですから『なんで、この前言ったとおりにしないんだ!』なんて言われないはずです。

こんな感じで「やんわりと空気を読ませる」ことが善策です。これは「自分のためであり周りのため」でもありますので…

あとがき

今回、「評価マン」の話でしたが、実は職場とかでは「評価マン」は存在したほうが良いと私は考えています。なぜなら、慣れたら結構一連の対応は「楽しい!」からです。

私の楽しみのベスト3にはいつも入っています。(性格悪いかな…)

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