今からでも大丈夫!定年後の仕事や老後資金の悩みを解決する唯一の方法

仕事

こんにちは、ふうりんです。

最近ちょくちょく定年後のことを考えます。

あと、7年です。長いのか短いのか微妙ですが…

ただ、今しなければいけないことがある気がしています。

先日、こんなツイートをしました。

これを見て安心していよいという訳ではないのですが、50歳過ぎて「貯蓄ゼロ」の世帯って普通に多いようです。

我が家もほぼそうなんですが、老後を豊かに生活していくためには今からの対策が鍵となるでしょう。

こんな人に読んでもらいたい

⇢定年後、職に就けるかどうか不安
⇢定年後の選択肢で迷っている
⇢現時点で何を準備してよいかわからない

定年後の仕事や老後資金の悩みを解決するには、

  • まずは老後資金がいくら必要になるかを知る
  • 定年後の仕事の選択肢を知る
  • できるだけ早い段階で準備に取り掛かる

の大きくはこの3点です。

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定年後に夫婦で24万円/月が必要に

一般的に定年後の生活費として夫婦で24万円/月が必要となると言われています。サラリーマン家庭での夫婦合計の年金支給額は約18万円ほどで毎月6万円の赤字となります。

なお、厚生年金、国民年金、退職金などそれぞれの状況は変わるかと思います。

【我が家の場合】

  • 生活費⇢20万円/月✕25年=▲6000万円
  • 年金 ⇢18万円/月✕20年=+4320万円
  • 退職金⇢+2000万円
  • 再雇用⇢14万円/月✕5年=+840万円

  合計⇢+1160万円

という訳で、「貯金ゼロ状態」「再雇用選択」で一応、プラスとなりましたがあくまで「健康な状態」という大前提があります。何かあったら対応は難しいでしょう。

あわせて読みたい記事 一人で気ままな生活を送りたいと思っている感じ↓↓↓

60歳定年時での選択肢として4つの選択肢がある

一般的にサラリーマンが 60歳で定年を迎えた場合は以下の4つの選択肢があります。

定年再雇用

国が企業に対して「定年制の廃止」「定年の引き上げ」「継続雇用制度の導入」のいずれかの措置(=高年齢者雇用確保措置)で「原則、希望者全員を65歳まで雇用すること」を義務付けた「改正高年齢者雇用安定法」が2013年4月に施行されました。

約8割の会社員がこの「定年再雇用」を選択肢します。

一見、安定感がありますがこの先ずっとという意味では疑問符が付きます。リストラより簡単なリストラ?的な。

転職

結論から言えば、「難しい」です。

以下の特別なスキルがある方は別ですが…

  • ヘッドハンティングされるくらいの高いスキルがある
  • 極めてニッチな専門スキルを持っている

以上はあくまでも「年収維持」という観点ですので、転職自体が無理といているわけではありません。

起業

意外とリスクが高そうですが、やり方次第ではそれほどリスクが低いのではないかと思えます。

注意点として、

  • いきなり大きな初期投資などは避ける
  • 自分一人もしくは奥さんと二人などで小さく始める

などでリスクを最大限負わない形で一つ一つ積み上げていくことが最重要です!

何もしない

当然ですが、既に資産を準備している方はこの選択肢もありです。後は時間をいかに楽しく使っていくかだけだと思います。

余談ですが、金持ちニートさんとかは「暇で発狂しそう!」嘆いておられました。

今の時点での準備を最大限行う!

「人生100年時代」ですので、やはり100歳まで生きるという前提で準備を行う必要があります。

現実的にはその年齢あたりは介護が少なからず必要になリますので、そこは割り切って老人ホームなどの施設に入ることを前提として、資金を用意することが大事です。

  • 85歳までの必要資金を知る⇒こちらを参考に
  • 85歳で施設に入居する資金を知る
  • 60歳定年時での貯蓄額を知る
  • 現在の貯蓄額や負債を知る
  • 60歳定年までに必要な貯蓄額を知る
  • 不要なこと(負債となるもの)を取り除いていく
  • 以上をまとめ、準備に入る
  • 場合によっては住居を変えるなども含めコストを抑える

まずは情報収集を行い、定年までの目標資金を蓄えるために毎月(毎年)幾らの積立が必要か割り出します。そして、車など負債となるもの(いずれ乗れなくなる)を取り除いていきます。

また、住居についても

  • 公共交通機関の状況
  • 近くに病院、スーパーがあるかなど
  • 宅配サービスの状況

など、コスト面を重視しつつも最低限の環境も考えて決定します。

また、「持ち家」がある場合でも同様で、現在の環境によっては「売却」含め検討が必要となります。

より良い老後生活を送るために

なぜ、老後の生活に不安があるのかをよく考えてみると、

現時点で「稼ぐ力がない」←ココが原因!!

すると…

再雇用されなかった(転職出来なかった)場合、老後資金が不安(目処が立たない)

稼ぐ力を身につけるためには

一概に稼ぐ力(スキル)と言っても「どれだけ稼ぎたいか?」でも大きく変わってきますし、「好き嫌い」でも身につけるスキルは違います。また、今までの経験(仕事関係とかで)培ったスキルもあります。

スキル新たな勉強獲得の難易度収入
稼げるスキル★★★★★★★★★★
好きなスキル★★★
経験スキル★★★

「経験スキル」などは実践的に昇華させるだけですが、特に「稼げる(大)のスキル」はかなりの勉強が必要です。

  • 稼げるスキル ⇒ 稼ぐに特化したスキル、楽しめるかどうか微妙
  • 好きなスキル ⇒ 多くの収入は見込めないが、楽しめる
  • 経験スキル  ⇒ 業種にもよるが定年前の収入なみに稼げるかも

長い目で見てのおすすめスキルは?

結論としては、「楽しみ」が加わっていたほうが良いです。

老後は ⇢ 趣味を楽しみながらゆったりと過ごしたい!

と思っている方も多いかと

ポジ子
ポジ子

でも、お金を大きく稼げたら楽しめることの幅が広がるのでは?

もちろん、それはそうなんだけど…

ただ、大きく稼ぐには継続する難易度も高く、狭き門なんだよ。

自分の年齢と所有スキルを考慮する必要があるかもね。

【おすすめスキル】

スキル名取得難易度収入おすすめ度
プログラミング★★★★★★★★★★★★
ライティング★★★★★★★
Webデザイン★★★★★★★★★★
動画編集★★★★★★★★★

まとめ

私の個人的見解(私の希望する未来)で言えば、

60歳定年再雇用を選ばない
  ↓
ブログ、ライティングなどの執筆関連で小さく稼ぐ(起業)

執筆関連の仕事は肉体労働系と違い、おそらく生涯続けていける仕事だと思います。また、続ければ続けるほ蓄積されるタイプのスキルですので常に進歩します。

「進歩」はとても心地よい結果です。

老後は心地よい生活を送りたいです。

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