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自分の「経験」がお金になる?特別なスキルがない50代こそ「Note」でノウハウを売るべき理由

Note執筆

「自分の知識を売るなんて、専門家や有名人のやることでしょ?」 「普通のサラリーマンだった私には、売れるものなんて何もないよ」

そう思っていませんか? 私も最初はそうでした。定年間近の、ただの冴えないおじさんに、世の中の人が欲しがる情報なんてあるわけがない、と。

でも、それは大きな勘違いでした。 私たち50代・60代が当たり前だと思っている「経験」には、実は値札がつくのです。

今日は、私が副業の3本柱の一つにしている「Note(ノート)」という仕組みについてお話しします。

目次

あなたの「失敗談」が誰かの「攻略本」になる

Noteとは、自分が書いた記事を「100円」や「500円」といった好きな価格で販売できるプラットフォームです。

ここで売れるのは、高尚なビジネス理論やプログラミング技術だけではありません。 むしろ、もっと泥臭い「実体験(ドキュメンタリー)」のほうが、よく売れる傾向にあります。

例えば、今の私ならこんな記事が書けます。
  • 「定年後の再雇用で給料激減!絶望から立ち直るために私がやった3つの準備」
  • 「親の介護で破産しないために、50代のうちに申請しておくべき制度一覧」
  • 「未経験の50代がブログで初収益を上げるまでの全記録」

どうでしょうか? これらは、教科書には載っていない「生の情報」です。 これから同じ悩みに直面する40代や、今まさに悩んでいる同年代にとって、これらは喉から手が出るほど欲しい「人生の攻略本」なのです。

私たちが生きてきた50年、60年の傷跡や失敗。それは恥ずかしい過去ではなく、誰かの役に立つ「貴重なデータ」です。 若者は「体力」や「トレンド」で勝負しますが、私たちはこの「厚みのある経験」で勝負できます。

しかし、Noteには「致命的な弱点」がある

「よし、じゃあ早速Noteを書いて売ってみよう!」 そう思ったあなた、少し待ってください。

実は、いきなりNoteを書き始めても、99%売れません。 なぜなら、Noteというプラットフォームには「検索に弱い(集客力が低い)」という致命的な弱点があるからです。

無名の私たちがいきなりNoteに記事を投稿しても、広い砂漠にポツンと看板を立てるようなもの。誰も見つけてくれませんし、見つけても「誰だこのおじさん?」と思われて終わりです。

有料で記事を買ってもらうためには、不可欠なステップがあります。 それが「信頼」です。

「ブログ」で信頼を稼ぎ、「Note」で収益を上げる

そこで必要になるのが、やはり「ブログ(母艦)」です。

STEP
ブログ(無料):

まずはブログで、役立つ情報を惜しみなく発信します。「この人は信頼できそうだ」「私と同じ境遇だ」と共感してもらいます。

STEP
Note(有料):

ブログの読者に向けて、「もっと深い具体的なノウハウ」や「裏話」をNoteで販売します。

「いつもブログで良い情報をくれる〇〇さんの有料記事なら、500円くらい払って読んでみようかな」 この流れを作らないと、商品は売れません。

ブログは「集客と信頼構築の場」。 Noteは「収益化の場」。

この役割分担が重要です。 Noteという「商品」を陳列するためには、まずブログという「お店」にお客さんを呼ばなければならないのです。

あなたの人生を「資産」に変えよう

自分には何もない、なんて言わないでください。 理不尽な上司に耐えたこと、リストラの恐怖、病気、子育ての悩み…。 あなたが乗り越えてきたその全てが、コンテンツになります。

「ただの苦労話」で終わらせるのか。 それとも、それを記事にして「老後の収入源」に変えるのか。

まずは、あなたの経験を発信するための「お店(ブログ)」を持つことから始めましょう。 お店さえあれば、そこに何を並べるかは自由です。

私の経験が少しでも誰かの役に立てばと思い、お店の作り方をすべて公開しました。 次はあなたの番です。あなたのストーリーを聞かせてください。

▼あなたの経験をお金に変えるための第一歩。ブログの始め方はこちら

>> 【2026年版】50代から始めるブログの教科書。知識ゼロでも失敗しない「最短ルート」

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この記事を書いた人

はじめまして、みつはです。

50代になり、
このままでいいのかと感じたことをきっかけに、
AIとブログを触り始めました。

特別な実績や、
人に教えられるほどの知識はありません。

だからこのブログでは、
「これから始める人の、ほんの少し先」
という立ち位置で、

・やってみて分かったこと
・やらなくてよかったこと
・迷った時の考え方

を、自分用のメモも兼ねて書いています。

AIは万能ではありませんが、
50代が無理をしないための
“補助輪”にはなると感じています。

うまくいっている話より、
途中で立ち止まった話の方が多いブログですが、
同じように考えている方の
参考になればうれしいです。

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