【Xデーは4月30日】定年まで残り3ヶ月。再雇用後の「時給1300円」生活をシミュレーションして震えた夜

肉体労働は選ばない。「脳みそ」で稼ぐ準備を始める

2026年が明けました。 世間はお正月ムードでしたが、私の頭の中はある一つの「日付」で埋め尽くされていました。

4月30日。 私が長年勤めた会社を定年退職する日です。

そして翌日の5月1日からは、同じ会社で「再雇用嘱託職員」としての生活が始まります。 覚悟はしていました。「給料は下がるよ」と先輩たちから脅されてもいました。

しかし先日、提示された労働条件をもとに電卓を叩き、具体的な「生活費」をシミュレーションした瞬間、背筋が凍りつきました。

「時給、1300円」

これが、私の新しい市場価値です。

目次

役職定年、そして時給生活へ。これが50代のリアル

これまで私は、このブログの「定年準備とマネープラン」カテゴリーでも書いてきた通り、老後に向けた資金計画や節約の準備を進めてきました。

しかし、実際に突きつけられた「時給」という現実は、想像以上に重いものでした。

これまでは「月給制」で守られていました。ゴールデンウィークやお盆休みで出勤日数が減っても、決まった額が振り込まれました。 しかし、5月からは違います。「働いた時間 × 1300円」がすべてです。 祝日が多い月は、容赦なく給料が減ります。ボーナスも、現役時代とは比べ物にならない「寸志」程度になります。

社会保険料や税金を引いた「手取り」を計算すると、現役時代の半分以下。 同じ会社に通い、同じような仕事をするのに、収入だけがガクンと落ちる理不尽さ。頭では分かっていても、感情が追いつかないのが正直なところです。

「節約(守り)」の限界と、これからの「攻め」

「老後2000万円問題」が話題になって久しいですが、私にとっての恐怖はもっと差し迫った「毎月の赤字」です。

これまで私は、通信費を格安SIMに変え、電気代を見直し、無駄な出費を削る「守りの対策」を徹底してきました。 そのおかげで、多少の家計改善はできました。

しかし、時給1300円という現実を前に、ある事実に気づいてしまいました。 「節約だけでは、いずれジリ貧になる」

節約には「限界」があります。どんなに頑張っても、支出をゼロにはできません。 入ってくる水(収入)が細くなれば、いつか貯水タンク(老後資金)は枯渇します。これから物価がさらに上がれば、節約効果なんてすぐに吹き飛んでしまうでしょう。

4月30日までの残り3ヶ月強。 私が今やるべきは、これ以上食費を切り詰めることではありません。 「新しい蛇口(収入源)」を作ることです。

肉体労働は選ばない。「脳みそ」で稼ぐ準備を始める

手取りの減少分を補うために、週末に警備員や清掃、倉庫作業のアルバイトをするという選択肢も考えました。 実際、ハローワークの検索画面にはそういった求人が溢れています。

ですが、私はそれを選びません。 60代以降、体力は確実に落ちていきます。無理をして腰を痛めたり、体を壊して医療費がかかったりすれば本末転倒です。「時間の切り売り」労働では、いつまで経っても生活は楽になりません。

だからこそ、私は「副業(複業)」へのシフトを決意しました。 具体的には、このブログを通じた収益化、そしてAIを活用した動画作成など、「インターネットを使って稼ぐ仕組み」の構築です。

パソコンの前に座ってできる仕事なら、体力が落ちても続けられます。 何より、ブログや動画は、一度作れば自分が寝ている間も働いてくれる「資産」になります。

再雇用で(低くても)安定した給与があるうちに、リスクを取って準備をする。これが私の生存戦略です。

5月1日の「収入激減」までに、私がやること

嘆いている暇はありません。残された時間はあとわずかです。 私はこの年末年始を使って、本気で動き出しました。

まずは、ただの日記だったこのブログを「収益化仕様」にリニューアルしました。 「パソコンなんて苦手だし…」と敬遠していたAIツールも使い始めました。やってみれば、案外なんとかなるものです。

4月30日、私は笑顔で花束を受け取りたい。 そして5月1日、時給1300円のタイムカードを押しつつも、心の中では**「私には会社以外の収入源がある」**と、余裕を持っていたいのです。

そのための準備は、今日、この瞬間から始められます。 私と同じように「定年後の収入」に不安を感じている同年代の方へ。

会社に依存せず、自分の力で「月5万円」を作るための第一歩。 私が実践した「ブログの始め方」を、失敗談も含めてすべてまとめました。

まずはここから、私と一緒に「逆転の準備」を始めませんか?

▼知識ゼロの私が実践した「ブログ副業」スタートガイドはこちら

>> 【2026年版】50代から始めるブログの教科書。知識ゼロでも失敗しない「最短ルート」

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この記事を書いた人

38年間勤めた会社で再雇用が決まりましたが、提示された給与はまさかの「手取り11万円」。
「これじゃコンビニのおむすびも買えん…」
呆然としましたが、嘆いていても口座残高は増えません。 自分の身を守るため、50代後半でFP(ファイナンシャルプランナー)2級を取得。
現在は、「もらえるお金」の徹底回収(給付金・年金)「無駄な出費」の断捨離(通信費・保険)「小さな副業」への挑戦を実践しながら、会社に依存しない生き方を模索しています。 このブログでは、私が実際にやって効果があった「定年サバイバル術」を包み隠さず発信します。
好きな具は「明太子」です。(博多在住だけに)

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